理想的な飲食店とは?IDEAL EATERIES?

飲食店の、あるべき理想形

理想的な店づくりの為の必須条件は

  • 何が必要で何が必要でないか、何をしなければならず、何をしてはいけないのか等への、広範な理解と見識。
  • スタッフ達の個性( 長所・短所、最良の指導プロセス等 )を見抜く観察眼。

※スタッフ達にどれほど知識を提供してもマニュアルを植え付けても『 目標と課題に共感 』してもらえなければ『 本当に良い店 』にはなりません。
故にお店にとり最も重要なのは、高い志と資質とを持ち、スタッフに対し動機付けのできる指導者( 経営者や店長)です

ISRの役割

  • 経営者の参謀として、両親・兄弟の様に親身になったキメ細かなコンサルティングを行います。
  • 丁寧な聴き取りとお店への訪問取材により現場を充分に熟知・理解した上で、そのお店にふさわしい最善の策を、経営者やスタッフと一丸となって考え立案する『皆様のお店の本部』的な存在となります。
  • 飲食店の一番の根幹『お客さん方に幸せな気持ちになっていただける理想空間』を作る為、的確なトレーニングと研修を精魂込めて行います。( 顧客エンゲージメントの向上 )
  • 飲食店経営には、多くの悩み事が付きものです。私共はその諸問題に、どこまでも寄り添い応えます。また経営者とスタッフとの懸け橋にもなって、従業員エンゲージメント向上のお手伝いをいたします。

理想的な飲食店とは

飲食店は、ソフト中のソフト『 人の感情 』を扱う『 事業 』です。
事業である以上収益を上げることが大命題ですが『 理想的 』とは収益だけではなく、顧客ロイヤルティも従業員エンゲージメントも継続性も将来性も、全てを充分に備えている状態を指します。

極端を言うと無料にすれば大行列ができますから、あの手この手で瞬間的な繁盛店を作るのは簡単です。
また、宝くじにでも当たれば、ニューヨーク5番街に店を構えることさえ可能です。
しかしながら飲食店の経営は、継続性と将来性が伴ってこそ、初めて成功と言えるのです。

人が食事をするということは、他の動物が、エサを食べて空腹を満たす行為とは全く違います。
そこにどれほどの付加価値が備わっているかどうかが、飲食店経営成功の、成否を分けます。
お客さん方の求めるものは、勿論千差万別ではあります。しかし、笑顔が溢れ真心のぬくもりに満ちた清潔な店内、美味しい料理や心ある良質のサービスを拒否するお客さんはいません。

売るべきものは『幸福感』!!! 作るべきものは『お客さん』!!!

この二つの認識への深い共感をお店全体が共有できればできるほど、お客さんからの支持は増してゆき『理想的な飲食店』に益々近づいてゆきます。 私共ISRはそれを更に促進するためのお手伝いを、皆様に密着し精魂込めて行います。

今後克服すべき大きな課題と解決策

人手不足
従業員エンゲージメント(従業員満足度の増進や人材定着ノウハウの構築等々)及び求人成果の向上、更には労働生産性の向上(仕事の効率化・数値化・必要が有れば機械化も)
食材問題
食材価格は為替の変動・天候などにも左右される為、仕入れ先の新規開拓、メニューの再構成、仕入れ価格高騰時にお客さんから値上げを容認していただけるだけの料理のクオリティー向上
市場縮小
1人でも多くのご常連の獲得(年4回しか見えないご常連でも、そういう方が1万人いらっしゃれば、通常のお客さんと合わせるとどんなに大きなお店も、連日満席になります)

※私共は安定した飲食店経営の実現の為、一番重要なソフト中のソフトである人の感情に焦点を当て『愛されるお店』を作る為のお手伝いを、精魂込めていたします。
それと同時に高収益を上げる為のあらゆる無駄の排除、満席率や客席回転率向上の為のお手伝いも、全力を挙げて行います。
『理想的な飲食店』を実現する為の誠心誠意のお手伝いをすることが、私共の最大の使命です。

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